解説日枝神社

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縁結び神社_日枝神社日枝神社(ひえじんじゃ)は、鎌倉時代に山王宮を祀ったのが始まりです。

江戸城を築いた太田道灌公が川越山王社を勧請し、さらに徳川家康公から「城内鎮守の社」とされ、広く江戸庶民にまで尊崇を受けました。

日枝神社の神様の御使いは猿なのだそうです。猿を音読みすると「えん」。「えん」は「縁」に通じるということで、縁結び、夫婦円満のご利益があると親しまれてきました。神門や拝殿前には夫婦猿の像があります。雌猿は小猿を抱いているので、子宝のご利益もあるそう。探してみてくださいね。


日枝神社(ひえじんじゃ) 基本情報
創建 文明10(1478)年
ご祭神 大山咋神(山末之大主神)(おほやまくひのかみ/やますゑのおほぬしのかみ)
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦神(たらしなかつひこのみこと)
鎮座 東京都千代田区永田町2-10-5
電話/FAX 03-3581-2471/03-3581-2077
交通アクセス 東京メトロ千代田線国会議事堂前駅徒歩5分
東京メトロ銀座線・南北線各溜池山王駅徒歩3分



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