解説氷川神社

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縁結び神社_氷川神社(ひかわじんじゃ)埼玉県さいたま市に鎮座する氷川神社(ひかわじんじゃ)は、いまから2500年も前に創建されたと伝えられています。そして、およそ1100年前の平安時代の書物には、すでに記載があり、とても古い神社であることがわかります。

さいたま市にある氷川神社は、埼玉県・東京都・神奈川県に約280社もあるという氷川神社の総本社です。

武蔵国(現在の埼玉県・東京都・神奈川県の大部分)の一の宮として、多くの尊崇を集めてきました。二の鳥居は、高さが13メートルもあり、木造の鳥居としては関東一と言われています。

氷川神社には、縁結びに縁の深い三柱の神さまが祀られています。須佐之命と稲田姫命は、須佐之命がヤマタノオロチから姫を救ったことが縁で結ばれ、大己貴命が生まれました。夫婦仲が良く、また、立派な大己貴命という子供を授かったことから、縁結びの神さまとして親しまれているのです。


氷川神社(ひかわじんじゃ) 基本情報
創建 考昭天皇3(紀元前473)年
ご祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
鎮座 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
電話 048-641-0137
交通アクセス JR大宮駅徒歩15分
東武野田線北大宮駅徒歩5分



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