解説今戸神社

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縁結び神社_今戸神社今戸神社(いまどじんじゃ)は、いまから950年前に創建された神社です。

勅命により東北地方を征討に向う源頼義公が、武門の神様として信奉されている京都の石清水八幡宮を勧請したのが始まりです。

ご祭神のうちの二柱、伊弉諾尊と伊弉冉尊は、ご夫婦で多くの国や大勢の神様をお産みになりました。このことから、縁結びの神様として親しまれています。また、今戸神社は招き猫発祥の神社としても知られています。雄猫と雌猫が仲良く一体となった良縁招き猫は、愛らしい姿からも利益がありそうです。

良縁とは関係ありませんが、ここは幕末に京都で活躍した新撰組の剣士沖田総司終焉の地でもあり、境内には石碑が建っています。


今戸神社(いまどじんじゃ) 基本情報
創建 康平6(1063)年
ご祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
福禄寿(ふくろくじゅ)/七福神のなかの一神
鎮座 東京都台東区今戸1-5-22
電話/FAX 03-3872-2703
交通アクセス 東武線・東京メトロ銀座線・都営浅草線各浅草駅徒歩15分



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