解説地主神社

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縁結び神社_地主神社(じしゅじんじゃ)地主神社(じしゅじんじゃ)は、清水の舞台で有名な清水寺の境内にあるお社です。江戸時代までは、清水寺の鎮守社でした。その創建年代は不明ですが、境内の「恋占いの石」は、科学的な年代測定により縄文時代の遺物ということがわかっており、このお社の歴史の古さが偲ばれます。

ご祭神は、縁結びの神さまとして有名な大国主命と、そのご父母神である素戔嗚命と奇稲田姫命、さらに、奇稲田姫命のご父母神である足摩乳命と手摩乳命の五柱です。また、本殿前には、2つの「恋占いの石」があります。2つの石は、10メートルほど離れた場所にあるのですが、片方の石から、目を瞑ってもう片方の石へ無事にたどり着くことができたら恋の願いが叶うといわれています。縄文時代から、ひとびとの祈りを見守り続けてきた石に、恋の成就を問うてみてはいかがでしょうか?


地主神社(じしゅじんじゃ) 基本情報
創建 縄文時代
ご祭神 大国主命(おおくにぬしのみこと)
素戔嗚命(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしなだひめ)
足摩乳命(あしなずちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと
鎮座 京都府京都市東山区清水1-317
電話/FAX
交通アクセス JR京都駅から京都市営バス15分清水道下車徒歩10分



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