解説神さま~1

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多紀理毘売命(たきりびめのみこと)

市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)

多岐都比売命(たぎつひめのみこと)

神社・神さま素戔嗚尊(すさのおのみこと)の十握剣から化生したとされる三姉妹の姫神です。一般に宗像三女神と呼ばれています。海上交通の守護神として、古くから信仰されていました。はじめ海人集団である胸形氏の信奉する神さまでしたが、その重要性から、国家的にお祀りされるようになりました。福岡県の宗像大社が総本社です。多紀理毘売命(田心姫命(たごりひめのみこと))は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の妻となり、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)と下光比売命(したてるひめのみこと)をお産みになりました。


櫛稲田姫(くしなだひめ)

八岐大蛇(やまたのおろち)の生贄にされるところを高天原から人間界の葦原中国へ降りてきた素戔嗚尊に助けらた姫神さまです。八岐大蛇を退治した素戔嗚尊と結ばれ、妻となりました。


草野姫命(かやのひめのみこと)

神社・神さま 草野姫命は、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の御子で、山の神さまである大山祇神(おおやまつみのかみ)の妻となりました。草の姫神さまです。


足摩乳命(あしなずちのみこと)

手摩乳命(てなづちのみこと)

櫛稲田姫(くしなだひめ)の御父母神さまです。山の神さまである大山祇神(おおやまつみのかみ)の御子とされています。



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