解説神さま~6

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玉依姫命(たまよりひめのみこと)

神社・神さま玉依姫命は、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の御子であり、海神である大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘で、神武天皇の母君となった姫神さまです。


武御賀豆智命(たけみかづちのみこと)

武御賀豆智命は、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)が伊邪那岐神(いざなぎのかみ)に斬り殺された際に産まれたとされ、雷神さま、武神さま、軍神さまとされています。


経津主命(伊波比主命)
(ふつぬしのみこと/いわいぬしのみこと)

神社・神さま経津主命は、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)が伊邪那岐神(いざなぎのかみ)に斬り殺された際に産まれたとされ、刀剣の神さまとされています。


天之子八根命(あめのこやねのみこと)

天之子八根命は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)にお隠れになったときに、祝詞を唱えられた神さまです。そのお名前は、託宣の神さまの意とされています。古くより中臣氏、藤原氏の氏神さまと伝えられています。


天美津玉照比売命(比咩大神)
(あめのみつたまてるひめのみこと/ひめおおかみ)

一般に、比咩大神とお祀りされている場合は、ご祭神の妻神さまや娘神さまであることが多いです。天之子八根命(あめのこやねのみこと)とともにお祀りされている比咩大神は、天美津玉照比売命と申し上げ、天之子八根命の妻神さまです。



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