解説鹿島神宮

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縁結び神社_鹿島神宮(かしまじんぐう)鹿島神宮(かしまじんぐう)は、いまから2500年以上も前に創建したと伝えられる神社です。

ご祭神の武甕槌大神は、武勇の神さまとして、いまも昔も信仰されています。鹿を神さまのお使いとして大切にしており、この地に本拠をおく鹿島アントラーズのチーム名は鹿の枝角(antler)に由来しています。

猛々しいイメージの鹿島神宮ですが、古くは常陸帯(ひたちおび)という縁結びの占いが行なわれていました。男女それぞれの帯に意中の人の名前を書いて、神主にこの帯を結び合わせて、縁を占ってもらうものです。いまはこの占いは廃れてしまいましたが、古歌にも謡われた占いでした。この故事に思いをはせ、お参りしてみてはいかがでしょう。


鹿島神宮(かしまじんぐう) 基本情報
創建 神武天皇即位元(紀元前660)年
ご祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
鎮座 茨城県鹿島市宮中2306-1
電話/FAX 0299-82-1209
0299-82-1625
交通アクセス JR鹿島神宮駅徒歩10分



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