解説春日大社

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縁結び神社_春日大社(かすがたいしゃ)春日大社(かすがたいしゃ)は、いまから1250年も前に創建された神社です。奈良に都があった昔より平城京の鎮護として、多くの尊崇を集めてきました。

本殿を囲む回廊の入り口である南門の南側に、12の摂社があります。このお社をすべてお参りする(「福の神のめぐり」)とご朱印とお守りがいただけるのですが、その最後の納札所である夫婦大国社は、縁結びの神さまとして信仰される大国主命と、その妻である須勢理姫命がお祀りされています。大国主命をお祀りする神社は全国に数多くありますが、夫婦神さまでお祀りされているのは、このお社のみです。須勢理姫命のお持ちになっているとされるしゃもじに願いを書くと叶うといわれています。また、お社では、ハート型の絵馬もあり、カップルで名前を書くと、2人の仲がいつまでも続くといわれています。


春日大社(かすがたいしゃ) 基本情報
創建 神護景雲2(768)年
ご祭神 武甕槌命(たけみかづちのみこと)
    経津主命(ふつぬしのみこと)
    天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    比売神(ひめかみ)
     摂社 夫婦大国社 大国主命(おおくにぬしのみこと)
                  須勢理姫命(すせりひめのみこと)
鎮座 奈良県奈良市春日野町160
電話/FAX 0742-22-7788
0742-27-2114
交通アクセス JR・近鉄各奈良駅から
奈良交通バス春日大社本殿下車すぐ
奈良交通バス市内循環・外回り循環春日大社表参道下車徒歩10分



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