解説氷川神社

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縁結び神社_氷川神社(ひかわじんじゃ)埼玉県川越市に鎮座する氷川神社(ひかわじんじゃ)は、いまから1500年も前に創建された神社です。

当時、武蔵の国(現在の埼玉県・東京都・神奈川県の大部分)を治めていた支配者が、大宮の氷川神社を勧請し、奉斎したことがはじまりです。江戸時代には、歴代の川越藩主が藩の総鎮守として尊崇し、社殿も立派に整えていました。いまもその面影を残し、本殿は、県の重要文化財になっています。

氷川神社には、縁結びに縁の深い五柱の神さまが祀られています。

素戔鳴尊と奇稲田姫命は、尊がヤマタノオロチから姫を救ったことが縁で結ばれ、大己貴命(大国主命)が生まれました。このお社では、奇稲田姫命の両親である脚摩乳命と手摩乳命も祀られ、夫婦神さまが二組も御坐しますので、良縁のご利益もまた格別でしょう。また、境内の小石を持ち帰って大切にすると、良縁に恵まれるという言い伝えがあります。いまは、巫女さんがひとつずつ丁寧に奉製した後、神主さんがお祓いしたものを朝8時から、一日20体限定で配っています。


氷川神社(ひかわじんじゃ) 基本情報
創建 欽明天皇2(541)年
ご祭神 素戔鳴尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(大国主命)(おおなむちのみこと/おおくにぬしのみこと)
脚摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
鎮座 埼玉県川越市宮下町2-11-3
電話 049-224-0589
交通アクセス JR・東武東上線各川越駅下車徒歩30分
川越駅から東武バス神明町車庫行8分喜多町下車徒歩5分
西武新宿線本川越駅徒歩25分



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