解説結神社

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縁結び_結神社(むすぶじんじゃ)結神社(むすぶじんじゃ)は、いまから900年ほど前に創建された神社です。京都と鎌倉を結ぶ街道沿いにあることから、尾張国(現在の岐阜県)の歌枕として知られ、和歌にも詠まれた古社です。織田信長はこのお社を篤く信奉していました。織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍が戦った長篠の戦いでは、戦勝祈願を行なっています。

お祀りされている天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神の三柱の神さま方は、天地を主宰し、生産と生成をつかさどるとされています。このことから、古くより、ことを成す=むすびの神さまとして信仰されてきました。「結び」から縁結びにもご利益があるとされ、多くの尊崇を受けています。


結神社(むすぶじんじゃ) 基本情報
創建 嘉応年間(1169-1171)
ご祭神 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)
猿田彦命(さるたひこのみこと
鎮座 岐阜県安八郡安八町西結584
電話/FAX 0584--64-3111(安八町役場)
0584-64-5014(安八町役場)
交通アクセス 樽見鉄道東大垣駅から徒歩30分



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