解説野宮神社

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縁結び神社_野宮神社(ののみやじんじゃ)野宮神社(ののみやじんじゃ)は、天皇の代替わりごとに新しく選ばれる斎宮が、伊勢へ旅立つ前に潔斎をした神社です。

斎宮は、天皇家の信奉する伊勢神宮で、天皇の代わりに神さまにお仕えしました。未婚の天皇の娘である皇女や、姪や孫にあたる女王が選ばれました。野宮は、嵯峨天皇の代の斎宮仁子内親王より当地に定められました。いまから1200年前のことです。木の皮を剥かない黒木の鳥居と小柴垣で囲われた境内は、神社の古い様式を伝え、天皇の即位式のひとつである大嘗祭で行なわれる様式と同じです。

境内の左側にある境内社の野宮大黒天は、縁結びの神さまとして信仰を集めています。このお社の側にある「お亀石」をなでながらお祈りをすると、一年以内にその願いが叶うといわれています。


野宮神社(ののみやじんじゃ) 基本情報
創建 大同4(809)年
ご祭神 野宮大神(天照皇大神)(ののみやのおおかみ/あまてらすすめおおかみ)
境内社 野宮大黒天 大国天(大国主命)(だいこくてん/おおくにぬしのみこと)
鎮座 京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
電話 075-871-1972
交通アクセス JR京都駅から京都市営バス1時間野宮下車徒歩4分



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