解説おみくじ・お守りの扱い方

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お寺・仏閣でのお作法とは神社や仏閣へお参りをすると、おみくじを引いたり、お守りをいただくことがあるのではないでしょうか。というより、お参りよりもこちらがメインイベントになることも多々あるのでは?おみくじを引くのは、占いを見るようでワクワクするでしょうし、お守りをいただくと、心強くなります。しかし、おみくじやお守りの扱い方って、どうしたら良いのかしら・・・・・。ここでは、おみくじとお守りの扱い方について簡単にご説明します。


おみくじの扱い方

おみくじは、本来、神道で神さまのお言葉をうかがうための占いでしたが、いまは神社だけでなく、仏閣でも引くことができます。

おみくじは、神さまや仏さまから、あなたへくださったお言葉やアドバイスです。悪いものは神社や仏閣に置いて帰った方が良い(境内の木の枝に結んだり、おみくじを結ぶ紐を用意しているところもありますね)とも聞きますが、家に帰ってよく読んでみて、これからの人生の糧にするのも良いかもしれませんね。


おまもりの扱い方

神社でも仏閣でもおまもりをいただくことができます。

神社のおまもりは、御守袋のなかに神さまがいらっしゃいます。神さまは無限に分霊されるので、小さな御守袋のなかひとつひとつにいらっしゃるのです。ですから、神社でいただくおまもりは、その神社にお祀りされている神さまそのものということになります。

仏閣のおまもりは、そのお寺のご本尊、その宗派の開祖の高僧、経典の一部、法力のある法具、などが入れられています。いずれも仏さまのお力をいただくものですので、お寺でいただく御守は、仏さまそのもの、または仏教の力そのもの、と考えて良いと思います。

おまもりの効力は、長く持っていても差し支えないようですが、一般に年初の初詣でいただいたものを翌年にお返しして、新しいものをいただくようです。たくさんのおまもりを持っていると神さまや仏さまが喧嘩をする、というようなことを聞くこともありますが、大切に扱っていれば、そんな心配をする必要はありません。持っているひとの心がけ次第ということでしょう。



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