解説大杉神社

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縁結び神社_大杉神社(おおすぎじんじゃ)大杉神社(おおすぎじんじゃ)は、いまから1300年以上も前に創建された神社です。

奈良時代の僧侶勝道上人が、奈良から日光へ向う途中、病苦にあえぐ民衆をみかねて巨杉に祈念すると、三輪大明神(奈良県の大神神社のご祭神)が飛来して、病魔を退散させたことから、大杉大明神としてお祀りするようになったとのことです。

平安時代の末、源義経・武蔵房弁慶主従と行動をともにした常陸房海尊が社僧をつとめていたことがありました。その容貌の特異なことと、不思議な力を持っていたことから、海尊は大杉大明神の眷属で天狗である、と信仰されるようになりました。いまでは、願いをかなえてくれる海尊の奇跡から、大杉神社は日本で唯一「夢むすび大明神」、天狗は「ねがい天狗」「かなえ天狗」と称されるようになりました。きっとあなたの縁結びの夢もかなえてくださることでしょう。


大杉神社(おおすぎじんじゃ) 基本情報
創建 神護景雲元(767)年
ご祭神 倭大物主櫛甕玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
鎮座 茨城県稲敷市阿波958
電話/FAX 029-894-2613
029-894-3636
交通アクセス JR下総神崎駅から車で20分



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