解説頂法寺(六角堂)

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縁結び神社_六角堂(ろっかくどう)頂法寺(ちょうほうじ)は、いまから1500年以上も前、聖徳太子によって開創されたと伝えられています。都が平安京に置かれる前から、この地を見守ってきました。本堂が六角形をしていることから、「六角堂(ろっかくどう)」の通称で親しまれています。いけばな発祥の寺としても知られ、華道家元の池坊はこの寺の執行を代々務めています。西国三十三ヶ所観音霊場の第十八番でもあります。

本堂の東側に、平面六角形をした平らな石があります。これは、「へそ石」、「要石(かなめいし)」と呼ばれ、旧本堂の礎石と考えられています。平安京造営以前からこの地にあったことがわかっており、この石が京都の中心といわれています。境内にある柳の木は、平安時代はじめの天皇である嵯峨天皇が、絶世の美女と出会い、そして結ばれたといわれる場所です。この故事から、この柳の木に願をかけると願いが叶う縁結びの柳として、多くの人が訪れています。


頂法寺(六角堂)(ちょうほうじ/ろっかくどう) 基本情報
正式名称 紫雲山 頂法寺(しうんさん ちょうほうじ)
開創 用明天皇2(587)年
所在地 京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
電話 075-221-2686
交通アクセス 京都市営地下鉄烏丸御池駅徒歩3分
阪急京都線烏丸駅徒歩5分



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