解説白山比咩神社

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縁結び_白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、いまから2000年以上も前に創建されたと伝えられる神社です。石川県・富山県・福井県・岐阜県にまたがる白山地の中央にそびえる霊峰白山をその名にいただき、奥宮は白山の頂上(標高2,702メートル)に鎮座しています。

白山比咩大神は、伊弉諾神と伊弉冉神のご夫婦が争いをしたときに、仲をとりもった姫神さまです。白山比咩大神の別名である菊理媛神の「菊理(くくり)」には解けたものを結う意味があり、古来より男女の仲を縁付ける姫神さまとして、信仰されてきました。


白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ) 基本情報
創建 本宮 崇神天皇の御代(紀元前148-29)
奥宮 養老2(718)年
ご祭神 白山比咩大神(菊理媛神)(しらやまひめのおおかみ/くくりひめのかみ)
伊弉諾神(いざなぎのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
鎮座 本宮 石川県白山市三宮町二105-1
奥宮 石川県白山市白峰白山嶺上(白山国立公園地内)
電話/FAX 076-272-0680
076-273-0933
交通アクセス 本宮 北陸鉄道加賀一ノ宮駅徒歩10分
奥宮 白山登拝については、本宮へお問い合わせを



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