解説神社でのお作法

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神社でのお作法とは神社の霊域を区切るのは、鳥居です。

現在は、鳥居はひとつだけの神社も多いですが、格式の高い神社や、いまだ神域を広く保っていられる神社では、三つの鳥居がある場合もあります。

その場合、一番お社に近い鳥居を一の鳥居といい、外へ向けて二の鳥居、三の鳥居といいます。鳥居をくぐる際は、軽く一例をするのが良いようです。神さまのお家である神社の、鳥居はいわば門扉のようなものですから、「失礼します」という気持ちを込めてくぐると良い、ということでしょう。

神社でのお作法とは2 神さまのいらっしゃる本殿や、拝む場所である拝殿までは参道が続いています。この参道はど真ん中を歩いてはいけないそうです。真ん中は神さまがお通りになるそうなので、ちょっと端の方を歩くと良いそうです。

参道の入り口近くには手水舎(ちょうずや/てみずや)があるでしょう。ここでは、お参りの前に、口と手を清めます。まず、右手に柄杓(ひしゃく)を持って左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。次に、左手に水を溜め、その水を口へ含んですすぎます。残った水で柄杓を清め、流します。これを一すくいの水で行ないます。

拝殿前へ進んだら、お賽銭を入れます。鈴がある場合は鳴らすと良いでしょう。そして、二礼二拍手して手を合わせ、神さまへのご挨拶とお願いごとをしましょう。神さまが、十月に出雲で会議にかけてくださるときに、誰のお願いごとだったのかお困りにならないように、自分の名前を申し上げるのも忘れずに。終わったら、一礼をしましょう。



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