解説玉前神社

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縁結び神社_玉前神社玉前神社(たまさきじんじゃ)は、いまから1100年前になる平安時代の書物にその名がみえるとても古い神社です。上総の国(現在の千葉県中部)の一の宮として多くの尊崇を集めてきました。

ご祭神の玉依姫命は海神の姫です。姉の豊玉姫命とその夫君である日子火火出見命(海幸彦)との間に産まれた鵜茅葺不合命を養育し、後に妻となって初代天皇である神武天皇をお産みになりました。鵜茅葺不合命を産んだ後、同じく海神の姫である姉の豊玉姫命は海に還らなければならなくなり、妹姫に御子をお託しになりました。潮の満ち引きは月が影響しているように、海と月の関係はとても深いです。このことから、玉依姫命は月の働きを司る、特に女性をお守りくださる神さまとして親しまれています。また、姉の御子を大切に養育し、妻として迎えられ、神武天皇のご生母となられたことから、縁結び、子宝の神さまとして信奉されています。


玉前神社(たまさきじんじゃ) 基本情報
創建 およそ1200年前
ご祭神 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
鎮座 千葉県長生郡一宮町一宮3048
電話 0475-42-2711
交通アクセス JR上総一ノ宮駅徒歩8分



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