解説談山神社

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
縁結び神社_談山神社(たんざんじんじゃ)は、いまから1300年以上も前に、藤原鎌足公の長男である定恵が唐(現在の中国)から帰国後、父の墓所を当地に移して十三重塔を建立したのが発祥です。明治の神仏分離以前は、多武峯妙楽寺というお寺でした。

本殿の東手前に位置する東殿は恋神社と呼ばれ、鎌足公の妻で、万葉歌人額田王の姉でもある鏡女王が祀られています。本殿から東殿へ向う坂道は恋の道と呼ばれ、情熱的な歌人でもあった鏡女王は縁結びの女神さまとして信仰されています。また、東殿の脇には「むすびの磐座(いわくら)」があり、縁結びを祈願する人の足が絶えません。


談山神社(たんざんじんじゃ) 基本情報
創建 天武天皇7(678)年
ご祭神 藤原鎌足公(ふじわらのかまたりこう)
鎮座 奈良県桜井市多武峰319
電話/FAX 0744-49-0001
0744-49-0236
交通アクセス JR桜井駅から奈良交通バス25分
談山神社下車徒歩3分



TOPPAGE  TOP