解説お寺(仏閣)でのお作法

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お寺・仏閣でのお作法とは仏閣の霊域を区切るのは、山門です。

山門が無い場合は、仏閣の入り口に「○○山○○寺」といわば表札のように記してあるでしょうから、そこで一礼します。仏さまのお家へ入らせていただくという気持ちで向かいましょう、ということだと思います。

お堂へ入るときは合掌して右足から、出るときは合掌して左足から、が良いそうです。そして、仏閣では、左側通行が原則だそうです。

お寺・仏閣でのお作法2水場で口と手を清めます。まず、右手に柄杓(ひしゃく)を持って左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。次に、左手に水を溜め、その水を口へ含んですすぎます。残った水で柄杓を清め、流します。これを一すくいの水で行ないます。

蝋燭(ろうそく)は燭台(しょくだい)の上の段から、線香は香炉の真ん中から立てると良いようです。後からお参りをされる方が火傷をしないための配慮です。この際に、種火以外のもらい火はしない方が良いようです。

お念珠(お数珠)を持っている場合は、手に懸けます。お経を唱えられれば唱えると良いでしょう。お経を知らなくても、仏さまへお参りする心があれば大丈夫です。合掌して、自己紹介とお願いごとを申し上げましょう。



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