解説鶴岡八幡宮

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縁結び神社_鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、いまから950年も前に創建された神社です。勅命を受けて東北地方を平定した源頼義公は、源氏の氏神として信奉していた京都の石清水八幡宮を勧請して、この地にお祀りしました。

その後、頼義公の五代孫にあたる源頼朝公が鎌倉幕府を開くにあたり、幕府の宗社として相応しく神域を整え、鎌倉の都市づくりの中心としました。

頼朝公が妻の北条政子の安産祈願のために作った段葛(だんかずら/歩道)は、いまも桜と躑躅の名所として有名です。また、三ノ鳥居をくぐった右側にある源平池の中心にある旗上弁天社の政子石(姫石)は、縁結びにご利益があると言われています。


鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう) 基本情報
創建 康平6(1063)年
ご祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)
鎮座 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話 0467-22-0315
交通アクセス JR・江ノ電各鎌倉駅徒歩10分



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