解説八重垣神社

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縁結び_八重垣神社(やえがきじんじゃ)八重垣神社(やえがきじんじゃ)は、素盞嗚尊が、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した後、「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」と詠い、櫛稲田姫との新居の地を定めたのがはじまりと伝えられています。

社殿の後方に「奥の院」が鎮座しています。そこにある「鏡の池」は、八岐大蛇から身を隠す間、櫛稲田姫が鏡代わりに姿を映したといいます。この池で「縁占い」が行なえます。社務所でいただく薄い半紙の中央に小銭を乗せて、池に浮かべると、お告げの文字が浮かびます。紙が遠くのほうへ流れてしまえば、遠くのひとと縁があり、早く沈めば、早く縁があるといわれています。お社には、「夫婦杉」や「連理の椿」などもあり、縁結びのお社として、多くのひとがお参りに訪れています。


八重垣神社(やえがきじんじゃ) 基本情報
創建 神代
ご祭神 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
櫛稲田姫(くしなだひめ)
大己貴命(おおなむちのみこと
鎮座 島根県松江市佐草町227
電話/FAX 0852-21-1148
0852-22-9156
交通アクセス JR松江駅から松江市バス18分八重垣神社下車すぐ



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